毎日、暑い日が続きますね。
夏休みに入った方も沢山おられると思いますが、外出の際などは十分お気をつけ下さいね。
さて、今日は「手」の力のお話です。
「手当て」という言葉。きっと皆さんもご存知と思います。
これは昔からある言葉ですが、「手」が持つ癒しの力、つまり「気」で病気や怪我を治したから、という説があります。
「手」には気が流れています。
左手は「気を受け止める」
右手は「気を放つ」
さらに、
左手は「潜在意識」を
右手は「顕在意識」を表すとも言われています。
あなたの気持ちを相手になかなか言葉にだして言えない時には、そっとあなたの左手と相手の左手を繋いでみる。潜在意識の奥深く あなたの思いが届くはずです。
あなたが相手に元気をあげたい時には、あなたの右手で相手の左手を握ってみる。あなたの元気が相手に伝染していくはずです。
不思議な力を持つ「手」。これを上手に利用してコミュニケーションに役立ててみてください。
いつもご覧頂きありがとうございます。KOU は下記の2つのランキングに参加中です。応援くださる方はクリックお願い致します。皆様の温かい応援が更新の励みになっております。
応援頂ける方はこちらをクリック!>>
さらに応援頂ける方はこちらをクリック!!>>
■■ KOUより「今週のひとこと」■■ 8月も半ばを過ぎましたね。毎日うだるような暑さですが、 お体に変わりはありませんか?私はなんとか夏バテにならずに過ごしています。皆さんの毎日の応援クリックがブログ更新の励みになっています。いつもありがとうございます!!
さらに応援頂ける方はこちらをクリック!!>>
■■ KOUより「今週のひとこと」■■ 8月も半ばを過ぎましたね。毎日うだるような暑さですが、 お体に変わりはありませんか?私はなんとか夏バテにならずに過ごしています。皆さんの毎日の応援クリックがブログ更新の励みになっています。いつもありがとうございます!!
Home » All posts
2011年8月16日火曜日
2011年8月11日木曜日
忘れることと話すこと
ここ数年、物忘れがひどい両親を見ながら少し淋しい気持ちになったりするのですが、
最近、人は意図して「忘れる」のかな、などと考えます。
つまり、人が「忘れていること」は「忘れたいこと」、「思い出したくないこと」なのでは、と。
反対に戦争体験のように余りにも強烈な出来事は忘れることが出来ず、話すことで癒されているのかもしれません。
お年寄りは繰り返し 繰り返し、同じことばかり話すと言いますが、その人にとっては、そういった癒しを求めている、あるいは、
人生の中で最も輝き、そして精一杯生き抜いたときを思い出して元気を出しているのでしょう。
そう思うと、父が毎度話す、耳にタコができるほどの聞き飽きた昔話も、
さも初めて聞いたかのように演じるのも親孝行なのかな、と
考えるようになりました。
また今年のお盆には、実家に寄ります。
そのときは、今までよりも真剣に話を聞いてあげたいなと思っています。
最近、人は意図して「忘れる」のかな、などと考えます。
つまり、人が「忘れていること」は「忘れたいこと」、「思い出したくないこと」なのでは、と。
反対に戦争体験のように余りにも強烈な出来事は忘れることが出来ず、話すことで癒されているのかもしれません。
お年寄りは繰り返し 繰り返し、同じことばかり話すと言いますが、その人にとっては、そういった癒しを求めている、あるいは、
人生の中で最も輝き、そして精一杯生き抜いたときを思い出して元気を出しているのでしょう。
そう思うと、父が毎度話す、耳にタコができるほどの聞き飽きた昔話も、
さも初めて聞いたかのように演じるのも親孝行なのかな、と
考えるようになりました。
また今年のお盆には、実家に寄ります。
そのときは、今までよりも真剣に話を聞いてあげたいなと思っています。
2011年8月9日火曜日
家の中の「気」
日本のみならずヨーロッパでも昔から木の枝や棒を使って水脈を探したり家を建てる良い場所を決めたりしていました。
また、動物は、本能的に自分の居心地の良い場所が分かる能力があるとされ羊を放牧して羊が群れをなして寝る場所を住居や家畜小屋にしたと言われています。
家の中も外と同じように氣が良い場所、良くない場所があります。
犬のお気に入りの場所は家の中で最も良い氣がある場所のようです。
私は犬は飼っていないので観葉植物や花をそれぞれの場所に置き、その場所の氣を調べています。
邪気が溜まりやすい場所はどんなに世話をしてもアッという間に葉っぱが茶色になり枯れます。
良い氣が流れている場所は手入れをしなくても青々と繁り、新芽が次から次に芽吹きイキイキしています。氣が滞っている場所にこそ植物を 置いていると段々枯れなくなります。
植物のエネルギーが邪気を吸い込み、良い氣に変換させてくれているように思います。
観葉植物でなくても一輪の花で十分ですよ。
2011年8月7日日曜日
困難を乗り越えて
日本が大変な状況にある中、なでしこジャパンや水泳チームの快挙は私達に感動と凄いパワーを与えてくれましたね。
なでしこジャパンはチーム結成から恵まれない環境で、選手は仕事を掛け持ちながら、練習をされていたと聞きます。辛くともサッカーへの情熱を失わず、むしろ糧として勝ち得た優勝だったように思います。
銀メダルを取った水泳の松田選手も、必ずしも恵まれたといえる練習環境とはいえなかったようですが、宮崎・延岡の住民の皆さんが手作りしたビニールハウスのプールで世界を目指し、遂にメダルを獲りました。
練習時間がたっぷりあり、設備の整った練習場があり、全てのリクエストに答えてくれるスポンサーがあり・・・・の環境でのチャレンジとは何が違うのでしょうか?
私は、自分で負荷を担いながらも全てを受け止めてチャレンジしよう、というほどの
「心意気」こそ勝者に必要な要素なのだと思います。
「仕事をしながら」「時間のやりくりをしながら」「金銭的な苦労を背負いながら」
一見、困難に思えるこれらの状況下でありながら、力強く目標に向かう。
そこで得られる収穫はとてつもなく大きなものとなります。
なでしこジャパンはチーム結成から恵まれない環境で、選手は仕事を掛け持ちながら、練習をされていたと聞きます。辛くともサッカーへの情熱を失わず、むしろ糧として勝ち得た優勝だったように思います。
銀メダルを取った水泳の松田選手も、必ずしも恵まれたといえる練習環境とはいえなかったようですが、宮崎・延岡の住民の皆さんが手作りしたビニールハウスのプールで世界を目指し、遂にメダルを獲りました。
練習時間がたっぷりあり、設備の整った練習場があり、全てのリクエストに答えてくれるスポンサーがあり・・・・の環境でのチャレンジとは何が違うのでしょうか?
私は、自分で負荷を担いながらも全てを受け止めてチャレンジしよう、というほどの
「心意気」こそ勝者に必要な要素なのだと思います。
「仕事をしながら」「時間のやりくりをしながら」「金銭的な苦労を背負いながら」
一見、困難に思えるこれらの状況下でありながら、力強く目標に向かう。
そこで得られる収穫はとてつもなく大きなものとなります。
2011年8月2日火曜日
天と地の狭間で
算命学に「人は地に生まれ天界を頂く。故に今生において天地人三界を脱する事難し。故に人は天地人三歳の理の中に生く。」という文言があります。
人が生きているこの世界は、天と地の広い範囲の内側です。
この範囲についてもっと申しますと、
天と地の壁の狭間の小さな内側とでもいいましょうか。
そうです、人はこの天と地の狭間で生かされているのです。
故、人の一生は天地の法則に逆らうことなく、限りなく天地に融合することが
人として真の生きる価値が見出されるのではないでしょうか。
壮大な宇宙からみれば 人は小さな小さな存在。
自分を人と比べたり世間のしがらみに合わせたりせず、自分の領域で自分のために生きてみませんか?
登録:
投稿 (Atom)




