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■■ KOUより「今週のひとこと」■■ 8月も半ばを過ぎましたね。毎日うだるような暑さですが、 お体に変わりはありませんか?私はなんとか夏バテにならずに過ごしています。皆さんの毎日の応援クリックがブログ更新の励みになっています。いつもありがとうございます!!

2011年5月30日月曜日

心をほどく

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日本の「仏様」の言葉の由来をご存知ですか?
実は「 心がほどける」がその由来なんです。

世の中に悩みのない人はいないと思います。どんな人にも大なり小なり悩みがあるのではないでしょうか。
周りからみると大した悩みでなくても本人にとっては人生の一大事と思えるほど悩むようなことだってあります。

その悩みから解放されること、即ち「解脱」。
これは心の解放、心が自由になること、「心がほどける」ことなんですね。

苦しみ、迷いから抜け出しても、また新しい悩みが沸き上がるかもしれません。
でも、一生懸命に生きていれば、きっと、ひとつひとつ「心をほどいていくこと」ができるはずです。

年齢を経た分だけ「心をほどく」、そんなふうに生きていきたいものです。

2011年5月11日水曜日

人生の冬の時期

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何をやっても裏目に出たり、自分の意図に反する結果になったり、何気ない一言が相手を酷く傷つけてしまったり。
こんなことばかりで、頭を抱え込むような年はなかったでしょうか?
その年はもしかしたら「天中殺」と言われる期間だったかもしれません。

天中殺は、12年に一度、2年間にわたって訪れます。
人によりタイミングは異なりますが、例外なく誰にでもある期間です。
そして、実は、この時期の過ごし方次第でその後の人生が変わってきます。

この2年間は季節に例えるなら冬なのですね。
寒い冬、皆さんはどう過ごしますか?
雪が降り、凍りついた畑を耕したり、種を蒔いたり・・・
ということはしないですよね?

でも、もしお隣さんが種まきをしていたり収穫しているのを見たら?
ああ、畑を耕さなくちゃ。種を蒔かなくちゃ。と焦ってしまうとおもいます。
が、焦りは禁物です。

寒い冬。
周りにつられて慌てて畑を耕したり、種を蒔いたりしてはいけません。

この時期に行うべきこと。それは、来るべき春に備え、
勉強をしたり、準備をすることなんです。
勉強や準備には最高の2年間です。
是非ご自分の天中殺を知って頂き、人生の中でうまく活かしてくださいね。

2011年5月10日火曜日

リセットしてみる!

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人生は山あり谷あり。良い時と悪い時の繰り返しです。
谷ほどでもなくても、何だかイマイチという事が続くと気が滅入ります。
そんな時は「イマイチ」の流れを変えましょう。

どうやって?
答えは環境を変えること。

環境を変えるというと、引っ越しや転職が思い浮かぶと思いますが、
こればかりはそう簡単にはいかないものです。

なので、こんな方法はいかがでしょうか?
言葉が通じない、気候が違う、食べ物が違う・・・今の生活とかけ離れた場所、海外に行ってみるのです。刺激的でリセットスイッチがパチンと入りますよ。

2011年5月9日月曜日

親子の関係

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反抗期の頃、「生んでくれとは頼まなかった」と親御さんに憎まれ口を叩いた経験のある人は多いのではないでしょうか。

「子供は親を選べない」という言葉と同じぐらい「子供が親を選んで生まれてくる」という言葉をよく聞きますが、私は「生まれてくる魂(子供) が神様と相談をして親を選んで生まれてくる」と思っています。

人は親子の関係の中から学ぶことがあるんですね。
小さなことから、血の繋がりのない他人なら許せる事でも親なら許せない事が愛憎となりお互いが苦しみを背負う事だってあります。

そうやって考えると、子供も親に育てられている訳ですが、
親だって理由あって神様と子供に「選ばれた人」。子供に育てられているのですね。

生きることは魂の修行でもあります。
親子の関係の中から、何かテーマを感じたら、前向きに考えてみませんか?

2011年5月8日日曜日

モナリザ

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永年の夢だったモナリザに会いたくてフランスに行った時の事。
胸の高鳴りを抑えてルーブルへ…ところが、お目当てのモナリザが見てびっくり。
余りにも小さかったのです。
自分の中でイメージが膨らんでいたので、本当に衝撃的でした。

大物といわれる女優さんや俳優さんに実際に会うと、
テレビやスクリーンでのイメージと違い、意外に小柄な人であることがありませんか?
存在感は背の高さや体の大きさで決まるものではないのですね。

モナリザが微笑みながら…大切なのは外見ではなく中身なのでは?
と問いかけているように感じました。

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