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■■ KOUより「今週のひとこと」■■ 8月も半ばを過ぎましたね。毎日うだるような暑さですが、 お体に変わりはありませんか?私はなんとか夏バテにならずに過ごしています。皆さんの毎日の応援クリックがブログ更新の励みになっています。いつもありがとうございます!!

2011年4月19日火曜日

ステップアップのための停滞期

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 人生は陰陽の循環、繰り返しです。良い時もあれば悪い時 もあります。

運が停滞していたりパワーが落ちて、何をやっても思い通りいかない時、
人は無意識に焦り、前に突き進もうとします。

でも、運がイマイチの時、
これは次にステップアップするための大切な時期なんですね。

今、自分の置かれている状況や「時」をじっと観察してみてください。
自分が出航する時なのか?風は追い風?向かい風?食糧は?
しっかりとした準備が必要です。

運が停滞している時こそ準備の時なのです。
焦りは禁物です。

2011年4月18日月曜日

花のチカラ

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我が家の庭の椿が満開です。濃淡のピンクがまさに「春の木」と書いてツバキなのですね。
木の下はピンクの花じゅうたんです。花がポトンポトンと花丸ごと落ちるのが病人のお見舞いの花には不向きとされた由縁だと思います。

そのため入院中の方にお花を差し上げるときは、少し注意をしながら
花を選ぶ必要がありますが 、
花自体は人を癒すための自然界からの最高のプレゼントです。
疲れている時、元気がない時、花はパワーをわけくれます。

よく思うのが、病院で花を見かけないこと。
無味乾燥、無機質で暗く陰の雰囲気を感じてしまいす。
1輪の花でも受付にあれば良いですね。
ご自宅でも、お花を飾られることをお勧めします。

2011年4月17日日曜日

心の目でも見てみよう

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私は腰痛の持病があり年に数回はカイロの先生にお世話になります。
60半ばの先生は小学生の頃に全盲になられたそうです。
 

先生の診療所は整理整頓され、庭は綺麗に、とにかくゴミ1つありません。
最初はどなたかがお掃除される方がいるのだと思っていたのですが、全て先生がなさっていると聞きビックリしました。

その先生がある日、こうおっしゃいました。
「近頃は夜道が暗くなっちゃたねぇ。昔は月の光が明るかったのに街灯が多くなって余計に暗くて危ない」

ハッとしました。
便利な生活は人間の五感を鈍感にしているのですね。

先生は色の識別もできます。
赤や黄色の明るい色は温かく黒や青などは冷たく感じるそうです。

ものは目で見るものと思っていましたが、心の目でも見えるものなんですね。
感性は磨けば磨くほど高めることができるものだと思いました。

2011年4月16日土曜日

チューリップ

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花屋の店先では色とりどりのチューリップがいっぱいですね。
いつも春になると今年の秋こそ植えようと思うのですが、ついつい忘れてしまいます。

さて、チューリップ の花を見る度に思い出す事があります。
それは、長い闘病の後、ご主人を亡くした親友の言葉です。

「チューリップは寒い冬を土の中で耐え、春になると手を合掌しているようにして
花を咲かせるんだよ。チューリップを見ると主人が天国からエールを送ってくれて
いるようで元気が出るの。」

彼女は今年も元気で活躍しています。
チューリップを通じて亡きご主人のエールを受け止めながら。

2011年4月14日木曜日

かける言葉

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頑張れ!頑張ろう!頑張って!
突然の大波に我が子や父、母を目の前で流され、自分が手を離さなければと自分を責め続け涙する人に「頑張って下さい」と声をかけるレポーターの言葉を虚しく感じるのは私だけでしょうか。

病に倒れ、辛い治療に耐えている人、精根尽き果て最後の最期の力を振り絞って耐えている人に とっての「頑張れ」というほど残酷な言葉はないように思います。

人は試練の中で気持ちを奮い立たせるまでには辛い悲しみを乗り越えなければならないものです。頑張っている時にこれ以上何を頑張るのだろうかと余計に悲しくなるのでは?

「頑張って」と励ましている人の気持ちが相手には辛い気持ちになることもあるかもしれません。

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