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■■ KOUより「今週のひとこと」■■ 8月も半ばを過ぎましたね。毎日うだるような暑さですが、 お体に変わりはありませんか?私はなんとか夏バテにならずに過ごしています。皆さんの毎日の応援クリックがブログ更新の励みになっています。いつもありがとうございます!!

2011年6月7日火曜日

神社

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 神社は、コンビニがないような離島でも東京の原宿にも、全国どこにでもあります。

それでは、お参りするとき・・・どんな神社でも良いかといえば、
実はそうとは言い切れません。
ご自分の魂とフィーリングが合い、さらに荘厳さ、清清しさを感じる神社
にお参りすることをお勧めします。


私の住まいの近辺には 2つの神社があります。
ひとつは、境内も社務所も駐車場も立派だけれど、コンクリートで無機質な雰囲気、そして御札やお守りがまるでお土産物屋のようにズラッとならべられている神社。
そして、もうひとつは、小高い丘の上にある小さな神社です。
こちらの神社は古い神社ですが、苔むした石段をあがるときには鶯や小鳥の囀り
が聞こえ、石段をあがりきると手入れが行き届いた神殿が現れ、神域に踏み入れたすがすがしさを肌で感じます。

古の人々が心を込めて祈り続けた神社にこそご神霊はいらっしゃるのですね。
是非心に留めておいてください。

2011年6月6日月曜日

結婚は修行です

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人は人生の中で何度も決断をしながら生きていますが、
その中でも大きな決断は結婚ではないでしょうか。

結婚のご相談を受けると、必ず相性について聞かれます。
(実は最高に良い相性のご夫婦というのはほんの一握りです)
でも、結婚に際しては相性もともかく、ご縁があるかないかというのもポイントです。

会社や地域、学校、さらには家族、そして、一番小さなコミュ二ティーが夫婦ですね?
そして夫婦は365日、毎日毎日 向き合わなくてはならない。
良いこともあれば、悪いこともあるでしょう。
ご縁が深い相手とは、そんななかで互いに気付きながら学んでいくことが多くあります。

昨今では、結婚を2回、3回される方もいらっしゃいますが、私は、初めての結婚相手は
神様がきめた人なのではと思っています。
「あなたはこの人と修業しなさい」
そうメッセージを投げかけているように思うのです。

2回目はその方ご自身が決めた相手です。
初めての結婚の相手との修行ができていないと、2回目もまたまた同じようなことが起きてしまうことがありますので要注意です。

さて、とにもかくにも
夫婦は互いに修業させて頂いているのですから、話が合わない、分かりあえないこともあるでしょう。でも、ハードルを乗り越えると、そこには強い絆で結ばれた愛情の深い夫婦の形が築き上げられます。

生まれかわってもまた夫婦になりたいという、幸せなご夫婦もみかけますが、
そんなご夫婦は今生の修行は無事に終えたということになります。
すると、残念なことに来世では夫婦にはなることはないと言われています。

そう考えると、少し淋しいのですが、夫婦仲良く今生を終えることができると良いですね。

2011年6月4日土曜日

神様へお願いごとをするとき

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信仰心のあるなしに関わらず、誰でも一度は神様にお願いごとをした
経験があるのではないでしょうか。

神様にお願いごとをするとき、大切なことがいくつかあります。
真に心を込めてお参りすること、
神様に思いが通じるように手を合わせることです。

「かなう」という漢字を思い浮かべてください。 「口」に「十」(叶う)と書きますね。
そうなんです、神様にお願いごとをする時、手を合わせる時には
親指を口につけるようにして合わせるのが、まさに「叶う」お願いごとをするときの
作法なのですね。手を合わせるときには少し気にかけてみてください。

そして、お願いごとが叶った時には参拝をしましょう。

人にお願いごとをして、うまくいったのにも関わらず、お礼の言葉も言わない、
ということはないと思います。神様に対してもどうか礼儀を忘れずに。

2011年6月2日木曜日

日常は相手にも見える

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 第一印象が、その人のイメージを固定化してしまうことは否めない事実です。
そして、どんなに取り繕っても身なり、話し方、身のこなし方などから、その人の日常が現れるのもまた事実です。


ビジネスの場だけでなく、人生の一大事を決定する場で、そのことがマイナス要素になってしまったら・・・残念ですよね。

毎日、ワイドショーの芸能ゴシップを見ながら、新聞の三面記事に目を奪われ、コンビ二で買ってきたお惣菜をパックのまま食べる生活をしている人。

クラシックを聞きながら、きちんとアイロンのかかった素敵なテーブルクロスにこだわりのティーカップでお茶の時間を持つ人。

こんな日常が薄い膜のようにその人を覆い包み、雰囲気となって醸し出されるのです。
そして、相手は直接その光景を目にせずとも、雰囲気で感じるのです。

高価なものやブランドに囲まれる必要はありません。
ただ、品の良いもの、美しいもの、綺麗なものに接するような
質の良い日常を過ごしたいですね。

2011年6月1日水曜日

死にがいを求めて

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この数年の間に急に老いが進んだ両親を看ながら、自分の20年後の姿を、また、これからの20年の生き方を問われているような気がします。

誕生からの躾、社会人になるまでの礼儀・・・何かにつけ親として子供には生きる姿勢を教えていくものです。

親の最後の教育は、いかに生きるかではなく、いかに死にがいを求めて生きるのかを問われているように思います。

この世の修行を全うして最期を迎える時に、最大の感謝を込めて「ありがとうございました」と言える自分でありたいです。

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